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2020.04.21 (火)

初めてのリフォーム計画の立て方

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初めてのリフォーム!まずはリフォーム計画を立てましょう

どんな家でも長年住み続けていれば、老朽化によるリフォームは避けて通れないものです。
初めてリフォームをするとなると、トイレやキッチンなどの水まわり、屋根や外壁の外装リフォームといった部分的なリフォーム、どこから手を付ければ良いのかわからない方は多いと思います。
「リフォームしたい」と漠然と思っているけれど、失敗したくない…リフォームしたい場所は決まっているけれど、まず何を始めたら良いかわからない…そんな方は、まずご自身のリフォーム計画を立てるところから始めましょう。

 

1. 現状から改善したいポイントをリストアップする

今現在の生活で不便に感じているポイント、「こうなったらもっと住みやすいのに」と思うポイントをリストアップしましょう。
また、今現在の問題点だけではなく、将来的に必要だと思うポイントを把握しておきましょう。
例えば、将来高齢になっても今の家に住み続けたいなら、手すりをつけたり段差をなくしたりといったバリアフリーの対応も必要になってきます。
住まいのリフォームは何度も行えることではありません。後悔のないリフォームをするためには、長期的な視点で考えることも大切です。

 

2. 優先順位を決めておく

改善したいポイントを書き出したら、次は優先順位を決めておきましょう。予算を優先して、リフォームしたかった箇所を妥協してしまうと、せっかくリフォームをしても後悔が残るものになってしまうかもしれません。
もしも業者との打ち合わせで、リフォーム費用が予算と合わなかったときのために、「予算をオーバーしてしまってもトイレは絶対にリフォームしたい」「費用が掛かりすぎるようなら壁紙の張替はしない」など、リフォームで優先したいポイント・妥協できるポイントを家族全員で確認しておきましょう。

 

3. 情報を集める

リフォームの目的をはっきりさせたら、次は目的に応じたリフォームの相場をざっくり確認しましょう。リフォーム会社と接触する前に、だいたいの金額を把握していると打ち合わせもスムーズに進むでしょう。
リフォーム会社の施工事例も確認しておくと、理想のリフォームの形がイメージしやすくなると思います。

 

4. 資金計画を立てる

ある程度相場を把握したら、資金をどう用意するか考えておきましょう。自己資金で行うのか、ローンを組むのかも検討するといいでしょう。ローンを組むのであれば、見積もりと一緒にリフォーム会社に相談するのもいいと思います。

 

 

 

鹿児島市のリフォーム補助金制度

また、鹿児島市では以下のようなリフォーム補助金制度もあります。

安全安心住宅ストック支援事業

鹿児島市では、耐震診断、耐震改修工事及びリフォームに要する費用の一部を補助されます。トイレのリフォームを行う際にもこれらの補助金を申請できる場合があるので、しっかり確認しましょう。
また、補助金の予算枠を超えてしまうと補助金は打ち切られてしまうので、申請期間内でも早めの検討をお勧めします。

 

耐震改修工事に伴うリフォーム費用の補助

耐震改修工事等と併せてリフォームを行う戸建住宅を対象に、リフォームの費用の一部を補助します。 20~40万円を上限に費用の20%~40%が助成されます。

 

子育て・高齢者等世帯のリフォーム費用の補助

高校生以下の子どもが同居する世帯、もしくは満65歳以上の高齢者または障がい者が居住する世帯をリフォームする場合、費用の一部が補助されます。
対象となるのは耐震性がある戸建住宅や分譲マンションです。20万円を上限に費用の20%が助成されます。
詳しくは鹿児島市のホームページをご覧ください。

 

いかがでしたか?
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